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理学療法士、日々、勉強


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オススメ解剖学書

2015.05.22(20:53) 336

前回のオステオパシー大学の授業を経て、
改めて解剖学書を読み直し、どのような視点で何を得ようとするのか?

そういった観点から個人的にオススメできる書籍をまとめてみました。

ちなみに、紹介させていただいている書籍は
私個人が購入し今なお読み続けているものに限定しました。
欲しい本は山ほどありますが、実際に目で確かめていいなぁと思った書籍を挙げています。

1、ネッター解剖学アトラス


言わずと知れた名著です。
JOPAのセミナーを受け「膜」の重要性を感じ購入した方は多いのではないでしょうか?
各臓器の位置関係、より構造体(3D)で各器官をイメージ出来るように
様々な方向から確認することができるため、何度も見返します。
しかし、文章による説明などはありません。

2、プロメテウス解剖学アトラス



シリーズとして各部位ごとにより鮮明に描かれている解剖学書です。
私は胸部-腹部-骨盤しか所持していません。
購入を決めたのはJOPAのテストに合格し、アドバンスコースへ進んだ時です。
ネッターと比べて各臓器の位置関係を見やすくするために、
臓器を透過させてあったり、綺麗な解剖学書です。


3、人体の解剖



現在(5/22)は単行本サイズはなく、大型版だけの販売かと思われます。
「膜」が残されている実際の解剖を写真で撮影されたものが見れます。
また、文章でもより詳細に解剖学の位置関係、つながりを学ぶことができオススメです。
ちなみに会長はこの本を3冊以上ダメにするほど読み込まれています!

4、解剖学講義



1~3と比べて簡素な図ですが、膜のつながり、
位置関係をより学ぶために重宝しています!
組織にコンタクトする際のランドマークを考えたりする際にも
良く読み返しています。


まだまだ、紹介したい書籍はたくさんあります。
とりあえず、よく読み返している解剖学書4冊を挙げてみました。
また、機会があれば本の整理知識の整理のためにまとめてみたいと思います。
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富の力学

2014.09.22(00:35) 300



嫁さんが読んでいたので、少し覗こうかと思ったら、ガッツリ読みきってしまいました。

この手の成功本はたくさん読んできたので、もういいかな。と思いましたが、著者は『富の力学(ウェルスダイナミクス)』という学問を学ばれたそうで、そのプロファイルから導かれる8つの分類は非常に参考になりました。

有名な成功本を読んでも、実践できそうにない。実践してもしっくり来ないという現象は、努力不足ではないのだと、気づけたことは大きかったです。

努力の方向、大事です。

そういった方向性を見据えた上で、自分に何ができるのか?

何が提供できるのか?

マーケティングやミッション、そういった部分も含めて再確認できる本でした。

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解剖学の抜け穴

2014.04.11(20:59) 275

「解剖学の抜け穴」

オステオパシーを学び始めて、解剖学の重要性に気づきはしたが、

解剖学といっても領域は広く、

自分にとって何が必要なのか考えたことはありますか?


学生の頃は国家試験などの試験対策のために、丸暗記。

臨床に出ても筋骨格系に終始した断片的な解剖学の理解。

しかし、それでは本当の意味で理解したことにはなりません。

自分がどの程度まで学びたいのかにもよると思いますが、

オステオパシーを学ぶのであれば、

様々な角度から、解剖学とは何かを常に問いかけながら、

学びを深めていければいいと思います。



本書では、ただ単に知識として終わらせない、解剖学の学びが豊富に

書かれていました。


私個人としては、

・人体の発生について

・脳脊髄液の流れについて

のトピックスに非常に興味を惹かれました。


臨床でもかかわりが多いところで、センサーが働きやすいものですよね。


本書のような一般の方にも向けて書かれているものは、

自分の知識を他人に、特に患者さんなどに

説明するときなどに非常に参考にさせていただいています。


解剖学とは?

本当の意味で解剖学の重要性を考えるために、

学びを深めていきたいです。




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休み時間の解剖生理学

2014.03.28(00:13) 263

おととい届いて、素晴らしいと感じた1冊を紹介します。

「休み時間の解剖生理学」


解剖学や生理学は医学を学び、志を高くするために、その基礎として

しっかり身に着けておくべき分野の1つです。


私も、入学を控えているオステオパシーの大学でも、この解剖生理学には

非常に時間をとっています。


オステオパシーの創始者であるスティル博士の言葉の中に

解剖を非常に重要視する言葉があります。


この解剖とは解剖学だけでなく、組織学、発生学、生理学、運動学など

医学の基礎となる分野も含まれていると考えられ、

やはりこの分野の定着度により、技術の習得や臨床推論も身に付き方が変わってきます。


前置きが長くなりましたが、個々の分野で細かく書かれている書籍は多く見ますが、

本書では1テーマ10分で学べると書かれている通りに、

その分野の重要事項をきっちり把握することができます。


そうすることで、より専門的に書かれている分野の書籍も

前段階がしっかりしている分、理解がしやすいです。


さまざまな解剖学書を読むことは重要ですが、

それぞれの書籍の特徴を考えたときに

本書でざっくりと全体像を把握した中で、

専門書への足掛かりを作っていくことができると思います。


読んだつもりで、まとまりのない知識の整理や

解剖学や生理学を学び始める段階でも

本書は非常に役立つものと感じました!






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はじめての「解剖学」

2013.09.16(00:23) 211




「斬新なイラストと軽妙な解説」


臓器の位置関係を把握するときに、よく「ネッター」や「プロメテウス」を使用しますが、

本書はそれとは違った、イラストにより新しい発見が多く得られました。


解説も解剖学用語を抑えつつも理解しやすいように、

また、違った観点がありました。


一般的な解剖学書とは別に持っておいて損はなさそうです。

また、学生さんにもお勧めしたいです☆



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  5. 休み時間の解剖生理学(03/28)
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