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クラニアルアカデミーに参加!

2016.12.26(23:46) 477

12月は地方練習会に始まり、
JOPA忘年会・総会、「小児セミナー」と続き、
今年最後にはJCA(日本クラニアルアカデミー)に参加してまいりました!

2011年にオステオパシーを学び始め、
ようやくここまで来れたと思うと本当に嬉しく思います。

今まで、何度も諦めそうになりましたが、
通った道すべてが、ここに活きるといった感じです。

というのも、今回のテーマである「視床」に関しても
急に特別なことをするのではなく、
層触診を行い、視床にコンタクトしていくという点では
部位が変わるだけです。

しかし、深部にある組織だけに、
解剖学のイメージや身体の使い方において、
要求度が上がります。

また、コンタクトからリリースを起こすまでの手順においても
シンプルなだけに多くのエッセンスが凝縮されています。

テクニックに関しては反射点を使ったり、解剖学のつながりを利用するといった点で
ベーシックの内容を終えました。

翌日のアドバンスでは
より視床の状態を把握(診断)し、それに基づいた
テクニックを行っていきました。

長テコやインパルス、透明中隔といったより詳細な部位にまで
働きかけることによって、身体に大きな変化が起こり、本当に驚きました!

実際にベーシックでのテクニックで診断を用いずに片側の視床のみを
リリースされた先生がその後、大きく体調を崩されたと聞きました(-_-;)

以前、会長の治療を受けられた患者さんの中に子宮筋腫の方がおり、
触診で感じられるほど、肥大していたものが、ほぼ正常に近いほどの
大きさに戻っているというのも見ていました。

そのため、ここまでの内容を臨床に落とし込むのも
今まで学んだ治療の流れを熟知しておく必要があることを思い知らされました。

こうして、総括された内容を改めて学ばせていただくと、
自分に足りないものが、たくさん見つかります!

それだけ、成長の糧になるものをたくさん得ることができ、
より臨床での効果を引き出せることを信じて、
これからも頑張ります!


理学療法士、日々、勉強


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パーカッションハンマー(ベーシック)~Dr. フルフォードを偲んで(「いのちの輝き」著者)~を受講して

2014.09.18(21:06) 293

パーカッションハンマー(ベーシック)~Dr. フルフォードを偲んで(「いのちの輝き」著者)~を受講して。

前回の記事に続いて自分の臨床のみならず人生を変えたといってもいいほどのセミナーでした。

良いセミナーはあっても感動するセミナーに出会えるのは、本当に貴重なことです。


パーカッションハンマーについては、「いのちの輝き」「サトル・オステオパシー」という本を読み知りました。

2つの本は、初めてオステオパシーのセミナー「世界&膜Ⅰ」を受けた時から読み始めていたので、

興味をずっと持ち続けており、今回のセミナーは非常に有難いものでした。

テクニックとして、パーカッションハンマーではなく、身体の一部として自分の意志・精神を増幅させる。

そしてその基礎の理解のために量子物理学や生体電気学などの学問との繋がりも発見、気付くことができました。

そして、今まで学んできたオステオパシーの考え方についても改めて見つめ直すことができました。

それぞれの繋がりを学び、資料やDr. フルフォードのビデオを見せて頂いたり、非常に貴重なセミナーとなりました。

まだまだオステオパシーについての考え方や感覚など練習を続けて高めていける自信がついたので、

これからも頑張りたいと思います。

理学療法士、日々、勉強


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国際セミナー2日目

2014.07.19(21:04) 290



カプセルホテルに宿泊しながら、書いてます~

あっという間に2日目を終えました。

1日目は評価が中心でしたが、その流れをもってスムーズにセミナーが進行されます。

下肢のテクニックの練習の際に手をとって指導していただきましたが、感動の一言。
自分の中で曖昧にしていたものが、クリアになっていく感じがしました!

また、デモンストレーションでもテーマの通り、結合組織の連続性を実証される素晴らしいものでした。

その方法で全体が何で変わるの!?

と終始驚きと感動で一杯でした。


やっぱり国際セミナーっていいなぁ。。。

会長はよく本物をみないかん!!
と強く言われますが、あんな怪物(いい意味で)見れば誰もが心打たれます。

セミナーも折り返し地点。
あと2日も精一杯学びます。






出張した時くらいはいいよね♪
と言い聞かせながら、軍団の仲間とともにプチ贅沢☆

明日は何を食べようかな♪と密かな楽しみを抱きつつ、励んでます。

理学療法士、日々、勉強


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国際セミナー1日目

2014.07.18(23:53) 289



jopa の国際セミナー「結合組織の連続性」に参加中です!

昨日は仕事終わりに急いで空港に向かい何とか1日目を終えることができました。

また、ギリギリまで職場の皆さんに迷惑をかけてしまいました。。。
あと5日間お願いいたします!

さて、セミナーは非常に有名なD.O.が来日されました。
言葉の重みが違います!
デモンストレーションでも驚かされてばかり!
あと3日間も非常に楽しみです。

また、今回のセミナーは通常よりも人数に制限があり、会場が広く感じました。

人数も少ないため、軽食やコーヒーも多めに頂けます(笑)

楽しんで、大きな収穫が得られるように頑張ります( v^-゜)♪


理学療法士、日々、勉強


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「フルクラムとタイド」

2014.06.02(13:31) 283

5月に参加したセミナーの1つであるJOPA主催の「フルクラムとタイド」の

感想を書きたいと思います。


「フルクラムとタイド」というと一般医学ではなかなか、耳にすることは少ないかもしれません。

しかし、オステオパシーを学ぶ中ではよく聞かれる言葉です。

また、セミナーの内容にもあるように、リキッドやフォースなどもよく聞きます。


私はこれまでセミナーに参加するなかで、漠然とした理解しかありませんでした。

しかし、今回のセミナーで言葉の意味の理解のみでなく、

実際の実技を通じることで、身をもって実感することができました!


実技を通じて、今まで学んできたことに、より一層意味を持たせ、

臨床での効果が増してきたのを感じます。

たとえば、フルクラムを作って~ということで、組織にフルクラムを作り、

そして、これをリリースすることでタイドをまた感じる。

簡単な流れのようですが、

どのようにフルクラムを作るのか?

フルクラムをどのようにリリースさせるのか?

などなど、その背景にある重要な意味を考えなれれば、なかなか上手くいきません。

そういった、疑問は書籍だけでは解決が難しい場合もあります。

それを考えると今回のセミナーでの収穫は非常に大きかったです。

また、講師を務められた会長のすごさ!!の中にあるものを読み取る手助けになりました。


話が脱線しつつありますが、会長の治療をセミナー受講生は一度は見たことと思います。

その際に、治療の効果の面で非常に驚き、そして、自分の将来の姿と照らし合わせて、

一生懸命勉強されると思います。


ここで、その凄さ、治療の効果のみでなく、

なぜ、すごいのか??

を掘り下げなければ、セミナーを受講する過程でその意味が分からず、

大金だけを払い続けているという考えに変わり、挫折に向かう可能性も・・・

そうでなく、その過程を紐解いていくことがとても重要です。

その糸口をつかめたという点でも、非常に勉強になるセミナーでした!!

理学療法士、日々、勉強


勉強会報告
  1. クラニアルアカデミーに参加!(12/26)
  2. パーカッションハンマー(ベーシック)~Dr. フルフォードを偲んで(「いのちの輝き」著者)~を受講して(09/18)
  3. 国際セミナー2日目(07/19)
  4. 国際セミナー1日目(07/18)
  5. 「フルクラムとタイド」(06/02)
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