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理学療法士、日々、勉強


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OMTポケットマニュアル

2014.09.29(19:12) 307



オステオパシーのテクニックのまとめ本。

部位ごとに代表的なテクニックをまとめてあるので、復習に役立ちます。

なんと、パーカッションハンマーについても触れてあります!

また、オステオパシーを知らない方でも、大まかにテクニックの概要をつかむのに役立つと思います。


しかし、写真を見て見た目だけ真似できたとしても思ったような効果がでない。

それは、写真では表現できない、感覚の部分。

また、そのテクニックを活用するための診断も必要です。


そういった部分も含めて、本書のようなまとめ本は活用しましょう。


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恩師の軌跡を辿る

2013.02.27(22:24) 186

ベイツ診察法!



オステオパシー検査で各組織同士の関連性や障害を診て行きますが、

その他に、身体診察といった視点で、まだまだ多くの情報を得ることができるのでは?

ということで購入☆


患者さんの訴えの裏側に隠れた、身体からのメッセージに気付くためには

まだまだ、診方の幅を広げ、考察していくことが重要です。


そんなこんなで読み進めていくと、どこかで見た覚えのあるページが!

そう!!

専門学校時代の授業用資料として一部使われていたのです。


よく、学生の時は、自分の思いつきで質問し答えを教員に求めがちで、

思ったように答えが返ってこないのを勉強不足なんじゃないかと?

疑ってしまいがちですよね?

(私だけ??)



しかし、臨床にでていざ自分が勉強していくうちに、

自分の恩師の背中を見れたような気がして嬉しくなりました!!


まだまだ、背中は遠いですが、

また、お話しする機会を作りたいと思います。








これからもヨロシクお願い致します。


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内臓と理学療法

2012.03.16(22:38) 92

内臓と理学療法

理学療法にいろいろな視点があり、

それぞれを基礎としたり、応用したりして、臨床で活用されていると思います。


しかし、あまり内臓という視点は少ないのではないでしょうか!?


もちろん、認定資格に呼吸・循環などがありますが、

直接、内臓に働きかけての治療となれば少ないと思います。



直接、内臓にアプローチする必要性を問われたら、

内部疾患以外でも内臓は身体に影響を与えるからです。


横隔膜のリリースにより、呼吸状態の改善以外に、

脊柱の可動域も変化します。

また、腎臓なんかも脊柱の可動域に制限を及ぼします。




腰痛でこられる患者さんの原因がすべて、筋骨格系に起因するものではありません。

「腰」といわれる部位には、椎骨があり、仙骨があり、関節をつくり、靭帯・筋が付着する。

それ以外にも、神経・脈管・臓器・リンパ・・・




身体は一つのユニットです。



全部繋がっています。


アナトミートレインは筋・筋膜のつながりで有名ですが、

では、内臓のつながりは!?


臓器同士を繋ぐ膜。。。


奥が深いです。


いろいろな教科書をみながら、つながりを見つけていきたいです。

つながりが分かると・・・

徒手療法にも応用できますしね^^

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