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理学療法士、日々、勉強


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心の臓

2017.04.13(21:02) 486

前回のJTOCの授業から臨床での効果が
ずいぶんと上達した感じがしています!

本当に授業が良かった!
というのも、その内容の中を変えてくれるきっかけとなる実技がありました。

詳しくは書くことができませんが、
心臓の触診です。

ただ、単に構造としてとらえるのではなく、
感情を伴わせると思いもよらない反応をたくさんもらえました。

また、その発見をクラス全体で共有し、講師からも的確なアドバイスを頂き、
自分の今までもやもやとしてたものが、スッキリとしました!

感情が体に及ぼす影響は今までも考えていましたが、
本当に浅かったです。

そして、自分自身の体を守る方法や治療への活かし方についても再考できたので、
今までのJTOCで学んだ実技もより活躍させられそうです!

実践あるのみ!!!

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3年生へ

2017.04.10(00:21) 485

今週末はJTOC三年次の最初の授業である
「循環器」を受けて来ました!

事前に資料を頂き、眼を通したのですが、
「!!!!!」

って感じで、この量をどうやって進めるんだろうか??
発生学に始まり、動脈・静脈の分岐まで細かく網羅されており、
いよいよ、いよいよって感じ構えていましたが、
授業を終えて、納得と自分の甘さに気付きました。

この三年時までの積み重ねを求められたのに対して、
自分が学んで来たものへの復習が完全に足りていませんでした。

こういった気付きをこのタイミングで起こしていただける。。。

このカリキュラムはホントにすごい。。。

体感して初めてわかるそのすごさと言ったらもう。。。

やるしかない!!!
って感じです。

今回は授業後、会長の海外の友人であるDOが挨拶に来てくださいましたが、
はっきりとどのようにすごいのかは、わかりませんが、
雰囲気やあいさつで発せられる言葉の一つ一つに
ただものではない!
本能でそう感じる次第でした。

まだまだ未熟者ですが、学校に入って
自分のキャパをぐいぐい拡げられているのを実感しています。

世界は広い!
凄いドクターはたくさんいる!

この感覚は学校でなければホントに味わうことはできないと思います。

というのも、海外のドクターも学校というブランドがあるからこそ、
出来る話があるし、教えてもいいという雰囲気が伝わるのだと思います。

国際セミナーや海外留学以上の雰囲気を作り出せているのも、
学長を始め、生徒一人一人の熱意が伝わってこそだと、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして、今回は後輩にあたる二期生の入学式から、
授業の日程も重なっていたので、食事を一緒にさせて頂く機会を貰いました。

正直、後輩と言ってもそれはそれは、積み重ねたものを感じさせる
先生方もいるのでこういった形でつながれるも学校ならではと思います。

この熱がどんどん、広がっていき、
より日本国におけるオステオパシーの普及と、
その一翼を担うJTOCの一期生として
自分に嘘をつけないほどの実力をつけていけるように
これからも頑張ります!!


理学療法士、日々、勉強


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学ぶ姿勢

2017.02.09(23:42) 482

「Dr.ジョーンズのストレイン‐カウンターストレイン」の
カウンターストレインの実践の項に書かれた文を読み
改めて、学ぶ姿勢について考えさせられました。

~学ぼうとしても、中途半端な気持ちでいたり、たまにこの方法を
使ってみるというのでは腕は上がらないし、この治療法の良さわわからない。~

患者さんを診ていくうえで、迷い試行錯誤する中で、
何を信じて学び続ければいいのか考えることがよくあります。

ただ、Dr,ジョーンズの考えから読み取ると、
やはりオステオパシーの原理原則に立ち返る。
ということの重要性を改めて見直す次第です。

新たな技法や便利な手法などには飛びつきがちですが、
その根底にあるものをブラさずに、学びづつけていきたいです。





理学療法士、日々、勉強


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改めて学ぶ意義

2016.11.28(00:43) 470

無事に「靭帯性関節ストレイン」セミナーを終えることができました。
終わってみると本当にあっという間で、
セミナーの進行や講師の先生の努力があってこそと、改めて思いました。

本セミナーは国内セミナーでは3回目、国際セミナーとJTOCが一回づつで
計3回受講したことになりますが、
受講を重ねていくことで、その学びが深まっていくことを本当に実感することができました。

単に、テクニックの手順だけでなく、
オステオパシーの哲学や原理原則など、
患者さんの治癒力を引き出すための、エッセンスが凝縮されていることに気付きます。

また、今までのノートを見返していて、感じることは、
その時その時のレベルによってやはり響く言葉が違うためか、
受けるたびに書き逃しがあることにも気づきます。

古典的なテクニックではありますが、そのエッセンスを通じて
現代の健康問題について向き合う。。

まさに、温故知新ですね!

自分が学べる機会全てが今後の学びの糧になっていることを
これからも信じ続けて、より成長できるように頑張ります!

理学療法士、日々、勉強


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組織の声を聴く

2016.11.19(01:18) 464

治療中上手くいっているなぁ~と感じるときは、
3つのポイントが無意識に行えている!と感じています。

その3つとは。。

まず、組織を立体的に捉えられているのか??
目的とする組織の一部ではなく、全体像を掴む。
取ろうと思ってやるというよりは、組織から居場所を教えてくれたら、嬉しいですね。

次に、組織と一体化できているか??
これができないと、仕事ができないですよね。
ふあふあしているだけで、組織が緩んでこない感じがします。
これを力で詰めると余計に緩まないですよね。

最後に組織が一番喜ぶところまで、動きを引き出せているのか??
単純に考えるならば、刺激を加えて組織が反応する。
この過程の中で、一番いい刺激で、組織が反応してくれると、
組織が勝手に踊りだしますよね。
それが、一番自然で組織自体の自然治癒力が高まり、健康を取り戻す過程だと思います。
そんな組織自身が治癒を起こす、仕事をしてくれている状態だと、
施術者側も非常に楽です。

あくまで、介入するのではなく、観察者であり続けたいです。
しかし、その観察者としての立場をとるならば、
その道筋を歩まずして、観察もできませんよね。


問いかけ調の文章で自分自身に言い聞かせる毎日です♪

理学療法士、日々、勉強


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