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膝の基本

2011.09.30(23:52) 28

本日はpeer learningの定期勉強会に参加してきました。


膝の基本というテーマで、運動学・解剖学・評価・治療という視点で

膝について勉強しました。



勉強会に参加してみて、解剖学の大切さを思い知ります。。

やっぱり基礎を視てから、評価治療に発展させていくことの大切さですね。



膝の中で興味が湧いたのは膝窩筋です。


学校ではなかなか深く勉強しない筋でした。

ちょっと調べてみたので書いてみます。

「起始は大腿骨外側上顆、停止は脛骨の後面にあります。

 膝関節の後方にあるにもかかわらず、膝の伸展筋でもある。

 膝が屈曲する際に、この筋の停止部は上前方へと移動し

 内旋筋としての作用を高めるようになる。
 
 これとは反対に、膝が屈曲位をとったり、さらには外旋位であれば、

 膝窩筋の収縮によってその付着部が下後方に引っ張られるので、

 膝伸展の際生じる外側顆を滑走させる」



前回にも書いた様に、筋って肢位によって作用を変えますよね。

学校では膝窩筋は膝関節の屈曲と内旋って勉強したような・・・



解剖をおさえたら、評価法や治療法、動作にどのように影響するのか、

また、最近の外科出術ではどのように、見ているのかなどなど、、、

調べてみることはたくさんありそうです^^



勉強会に参加→復習して内容確認→新たな発見と勉強!!


充実した勉強会でした^^



理学療法士、日々、勉強


2011年09月
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