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触診技術

2012.04.12(20:58) 101

「触診技術」


手技療法を行うにあたり、治療家の命であるといっても過言ではないと

最近、ひしひしと感じています。。。




勉強会では、

・オステオパシー

・運動連鎖道場IN鹿児島にて

「運動連鎖の総論・触診技術」

・クレニオワークシップ


などで主に触診技術の基礎・応用を学んでいます。



オステオパシーでは、人体をビュアライズできるほどまで、

触診技術・感覚を磨く必要性を学んでいます。


実際、講師の先生やベーシックテスト合格者、ベーシックセミナー修了者の方々に

触診していただくと、違い歴然です!


肺の動脈を触診したり、臓器と臓器の滞りまで触診可能。


関節のモビライゼーションにおいても、

皮膚や筋など、軟部組織の遊びをとった状態で行われると、

かなり強力にモビライゼーションされていると感じることができます。



運動連鎖道場では、講師の山本先生が講義の中で、

それぞれの層の反応を診て行きましたが、

筋だからこのくらいの強さ、骨だったらもう少し強くなど、

圧の調整ではないと指摘されました。

(あの時は何のことか分かりませんでしたが。。。)


そして、クレニオでは、

俗に言われる、5グラムタッチ、はがき1枚くらいの重さでの触診・タッチが必要と

されています。。。



それぞれが、全く異なったことを伝えていそうですが、

最近になってようやく、繋がりがでてきました!



クレニオワークシップで頭蓋や仙骨のさまざまなリズムを感じていますが、

さらには内臓の動きまで学ぶ機会があります!


そして、4月末にはJOPA主催の「内臓マニュピレーション」!

運動連鎖道場では5月に「仙腸関節」!



一つ一つしっかりと身に付けていきたいです。






参考書開いて、いざ勉強!!!



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2012年04月
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