タイトル画像

同僚の治療

2012.07.31(21:57) 135

病院の同僚、職員の治療を行なったことがありますか?



病院の業務ではトランスファーや動作の介助時に体の使い方が

誤っていれば、腰を痛めたり、首を痛めたり、

体を壊しかねません。


現に、職場での看護師・介護士の方はそういった悩みを多く抱えています。


そこで、職員の方にお願いして治療をさせていただいていますが、

患者さんとは違った難しさがあります。



まず、病態の把握が難しい。

業務上であることが多いのですが、慢性化しているため、

真の問題を把握することが難しいです。


そして、効果の持続が難しい。

治療を行なった直後は良いが、

業務に戻るとまた痛める。。。



2番目の問題なんですが、

・業務における身体の使い方を学習してもらう

・問題点を把握しきれていない

・治療がうまくいっていない


と、反省点が多いのですが、

すぐに痛みが再発してしまうようでは、治療がうまくいっていないと

考えるべきなのか?


完璧に痛みをとりきったら、もう一度同じ痛みを起こすことはないのか?



その場だけの改善ではなく、

より持続した治療効果が得られるように頑張らないと。。。




ランキング参加中です。これからもよろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 理学療法士・作業療法士へ
にほんブログ村

理学療法士、日々、勉強


2012年07月
  1. 同僚の治療(07/31)
次のページ
次のページ