タイトル画像

テストを受けるにあたり

2012.08.28(22:37) 145


そろそろ夏休みが終わり、明けるとテストが始まるのではないでしょうか?


試験を受ける意味って考えたことってありますか?


今まで学んできたことの確認となるのではないでしょうか?


しかし、そんな当たり前だと思えることを見失ってしまっている学生さんは

多いのではないでしょうか?



それは、順位や再試への恐怖、周囲の視線などではないでしょうか??


専門学校に入学して決められたカリキュラムをこなし、

定期的な試験を受けるという流れの中で、

変なプライドを捨てきれず、過去問や不正行為に走ってしまう。


そんな、その場限りのしのぎ方では、絶対に付けが回ってきてしまうと思います。


目的・目標を見据え、その場の成功・失敗の2択で終わってしまわず、

結果を受け止め、その後の行動にどのように移すか?


そこまで考えてこそ、試験に自分なりの意図を盛り込むことができるのでは

ないでしょうか?



先ほど、学校のカリキュラム通りにと書きましたが、

専門学校を卒業してしまうと、

そういった、道を自分で切り開かなければなりません。



大きい病院だと勉強させてもらえる

○○先生がいるところで働いて教えてもらえる


受身の態度では何も変えられません。


それは、専門学生であれば、実習も同じです。


当たり前のように見学をしたり、

学校で決められた項目に沿って実習を進めたり、


平均点を取れてもただそれだけです。


上を目指すのであれば、何をすべきか??



社会にでると、各項目でそれぞれ、平均点を取り、

総合得点を挙げるような行動をとるより、


何か、自分でなければできないようなことを磨いたほうが良いと思います。


それはいずれ自信となり、自分を大きく成長させることができるものとなります。


そんな軸があればこそ、他に必要なものが見えてくる。


軸もなしに良いとこ取りなんていって、

あっちこっちに動いているようでは・・・







ランキング参加中です。これからもよろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 理学療法士・作業療法士へ
にほんブログ村

理学療法士、日々、勉強


2012年08月
  1. テストを受けるにあたり(08/28)
次のページ
次のページ