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開業への苦難

2013.05.27(18:07) 194

理学療法士で開業する際に資格を利用することはできません。

しかし、意思があれば、なんだって乗り越えて行ける!!


と思っていますが、やってみると苦難がいっぱい・・・



まず、病院に勤務しながらだと、病院の許可を取らなければいけません。

副業という形態でも、「職業の自由」で法律上は可能らしいですが、

こっそりしていて、職務規定に反してしまうと、厄介です。


そんなこんなで、事務長・理事長・院長へと話を持ちかけますが、

やっぱり思い通りにはいきません。



それで、「院外活動許可願」という書式を作成し、

やっと理解を得られましたが、

さらに、

・誓約書

・施術に関する同意書


など、書類を作成すると、自分が行うことへの責任感が高まります!



でも、周囲に敵をつくって進むのではなく、

周りを上手い具合に巻き込みながら、地盤を固めていきたいです。





理学療法士、日々、勉強


2013年05月
  1. 開業への苦難(05/27)
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