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理学療法士、日々、勉強


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失敗の経験

2013.11.25(23:30) 229

先週の練習会で休憩中に臨床でのオステオパシーについて

お話しすることがありました。



入院患者さんなど、より身近な場面でのほかの先生方の臨床を聞く機会は少なく

非常に刺激を受けました。


リハビリ、特に理学療法では起居動作訓練や歩行訓練をなど

動きを中心として生活の場面を想定して行われることが、

維持期や回復期などでは多いと思います。


しかし、オステオパシーは非常に静的で患者さんに協力をもらって

治療を進めることが少ない場合があります。



それはもちろん、患者さんの状態を把握し、

オステオパシーに基づく治療を行う必要があると判断したときですが、

患者さんからすると、そういった静的な治療は

やってもらっている感?が少ないのか、

肩をもんでほしい。腰をもんでほしい。痛みのある場所をなぜ、触らないのか?


などなど、質問を受けると自分の考え方はお伝えしますが、

不安になることがあります。


そんなこと言っといて、全然変化しなかったらどうしよう。

逆に痛めたらどうしよう。

次は来てくれないんじゃないのか?


こういった不安が、診断の手を狂わせたり、

ただ単に患者さんの訴えに流されたり、


でも、ここで妥協してしっては。。。

結果を求められる場面であるからこそ、

磨かれるものは多いです。


失敗してもそれが次の自分を創ってくれる。

失敗するために失敗するのではなく、

文献を読んだり、時間を作って練習したりしているんだから、

自信をもって今持てる良いものを提供していけるように

覚悟を決めて日々、精進してきたいと気づかせてもらいました。



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