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オステオパシーの芸術性

2014.02.24(18:39) 248

オステオパシーの芸術性

オステオパシーは「思想・アート(芸術性)・科学」

の側面を持つという事は、ご存知の方も多いと思います。

その中で、芸術性についてみなさんはどのようにとらえていますか?


私はただ漠然と、手技を施している時の姿勢やその効果を指して芸術性と

されていると思っていました。

これは1つ、熟練したオステオパスを見てきた中での自分の答えで、

目指すべき指標のようにとらえていました。


しかし、それだけでなく、「オステオパシー臨床マニュアル」を読んでいて

気づいた点と合わせて書きたいと思います。


ーーーーーー

決まりきった方法として、オステオパシーを学ぶことは役に立たない。

患者全体を1つのユニットとして考え、そのうえで、診断を行い、患者に接するたびに、

その状態に最も適したテクニックを考え用いる。

そのため、決められたテクニックを順序よく用いることによって治療を行うことはできない。


言い換えれば、オステオパシーにおける臨床とは単にマニピュレーションだけではないということである。

これが医学が単なる技術ではなく、芸術性を持つと言われる理由である。

ーーーーーー


「患者全体を1つのユニットとして」という思想のもと、

単に、症状に対して用いるべきものでなく、それは積み上げられた科学、

そして経験によって導き出される技術によって臨床で活きてくる。



オステオパシーにおける側面。

1つ1つが非常に奥深く、それぞれの関わりの重要性を改めて感じられました。





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