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理学療法士、日々、勉強


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健康と病気

2015.06.26(23:15) 356

昨日は治療の目的について考えてみました。
結局は目的を明確にすることが大切なんだと感じています。

何も考えずに、こなすだけではいくら多くの患者さんに接していても
多くを学ぶことは難しいと思います。

そこで、治療の目標を明確にする際に、
どこを到達する目標にするのか?

「健康と病気」について考える必要があると思います。

これも、昨日と同じように当たり前の事のようで決められた答えは統一できないです。

しかし、決められていないからこそ、
治療の中で自分の中に必要な治療な軸となります。

以下、自分が参考にしているものを列挙します。



「病気は、解剖学的異常と、それに続く生理機能の不調和によって
引き起こされると考えられているのである。」

「我々は結果と呼ぶべきことを「病気」と呼ぶ。」

「身体を完璧なまでに調整し、すべてが例外なく適切な位置にあれば、
完全な健康が得られる。」

「健康と病気は、何よりもまず毛細血管に欠陥がないか、
活動が乱れているかに左右される」

「もし時間と空間、そして宇宙にあるその他すべてのものが真に分割不可能であるなら
健康と病気を区別することもできなはずだ」

「人体は動きのあるエネルギーの複雑な混流で構成されている。
これらのエネルギーの流れがブロックされたり締め付けられると、
流動性が失われる。その結果として痛みや不快感や疾患や不調となる。」


私が注意を引いた書籍、文献から集めたせいか、
一見違うことを言っているようだけど、捉えているものは同じだと感じます。


オステオパシーを学び始めたころはテクニックを追い求めていましたが、
今はこういった治療の指針となるべきものを探し求めています。

何が特に重要というわけではありません。

今その時に必要なことを学ぶだけです。
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