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理学療法士、日々、勉強


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解剖学を勉強する意義

2015.11.25(21:48) 394

オステオパシーを学ぶ中で重要な項目の一つである解剖学。

病変と感じる位置には何があるのか?
治療したい部位は何なのか?

分かるためには解剖学の知識が求められます。


何度も繰り返し、解剖学書を振り返りながら勉強していきますが、
本当の目的は組織をビジュアライズできるようになるため!

だと、以前は思っていました。

今はそれ以上の世界として、全身を切れ目のない一体として感じるということ。

ここでは既に解剖学という学問を超えていると感じます。

非常に矛盾していますが、学べば学ぶほどそこには何無いようにする。

組織にコンタクトした時点で全身がすべて統一体としての感覚として捉えられること。

人を診る上での完成形だと感じています。

それでもやはりきっかけは解剖学の知識が出発点。

知識を詰め込んで詰め込んで、頭で考えるのではなく
感覚の世界でのみ認識される世界へ飛び込みます。


解剖学、生理学、運動学、発生学、物理学、、、、

などなど、学問も「門」です。

学び始めるきっかけからどういった世界が見えるのかは人それぞれ。

一歩一歩進んでいきましょう♪
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2015年11月
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