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身体の変化を読む

2016.02.25(23:55) 404

先週末は九州地方トレーナーの練習会でした!

内容は公認練習会の内容に合わせ、各々の伝え方とベースとなる部分を
しっかりと共有することができました。

各地それぞれの事情も話し合うことで少しづつ前進していきたいところです!

また、練習の内容には会長のブログにも書かれていたとおり、
特別な内容をお教えいただけたので、その点もしっかりと復習!


そういった基礎の積み重ねの先にある内容を学んでいくと新たな気づきにたくさん出会うことができます。

例えば、、
練習会中、1人の方が急な腰痛を発症したケースです。
立っているのがやっとの状態で、腰を動かすと激痛が、、、

治療はACEを使って、脳の神経核をリリースしました。

それだけで、症状は激変。。。

原因はやはり電磁波。

細かくメカニズムを書く事はここでは避けますが、
この電磁波の危険性に気づけない方は多いのが現状です。


今週の治療院でも同じようなケースが、、、

問診の中で聞き出されたのが、
日中の事務仕事でパソコンとにらめっこ、
そして、スマホばかりをいじっているとのこと。

気にある症状を聞くと逆流性食道炎の薬を飲んでいるとのことで、
喉に異物感が有り、咳が止まらないとのこと。

その他、関節の痛みや肩のコリなどたくさんの症状をお持ちでした。

治療は電磁波により問題を持っている部位をリリースし、
その場で身体の変化を感じ取っていただけました。

電磁波の話をすると身体がそれで変化したならそうかもしれないと、
でも、ホントかなぁ??といった印象でしたが、
対策をとらなければ、同じような問題を再び抱える危険性はあります。

実際の治療では最後に電磁波の話、身体への影響について話しています。
あることが前提であったり、評価の段階ですぐに気づいても
すぐすぐには話さないように気をつけています。

まだまだ危険性が浸透していないため、治療に対する信頼が得られないので。。。


そして、そして技術のレベルにも左右されるのかもしれませんが、
身体の変化が読みづらくなってきていると感じています。

そして、組織をリリースしてもその波及の程度が以前よりも少なくなってきているため、
その点も考慮した上で最近は治療に臨んでいるのですが、
結果は良くなってきていると実感しています。


以前、大御所のO先生に大量に溜まった電磁波をリリースしてもらいましたが、
驚く程の身体も変化しました。


実際にあるものに対してどのような手段を取るかは自由ですが、
問題を認識できないままで、今までどおりに治療していては、本当に淘汰されるのかと考えてしまいます。


身体の変化を読む。。。

シンプルなことですが、自分自身しっかりと
見据えて取り組まなければならない問題は
着実に近づいてきています。

理学療法士、日々、勉強


2016年02月
  1. 身体の変化を読む(02/25)
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