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文脈の中で

2016.06.28(00:25) 432

先週末のJTOCも凄くよかった。。。

まさか自分が頸椎のHVLAを出来るようになるとは。
後は、今後の授業を重ねてより、
自分の道具箱の一つとしてさび付かないように磨かなければいけません!


今日の内容は1つのアウトプット。
自分の中での気づきです。

オステオパシーの哲学で触れる言葉の中に、
「フルクラム」
「タイド」
「アンワインディング」
「スティルポイント」
などがあります。

これらの言葉は書籍の中でも触れますし、
セミナーでも学ぶことができます。

学び続ける中で疑問となるのは、
それぞれの言葉に定義を求めてしまうこと。

しかし、それはただ単に言葉を追うことばかりに気を取られ、
本当の意味から逆に遠ざかってしまう結果となると気づかされました。

そのため、受け手の側が考えなければならないことは、
ただ単に言葉の意味を1つ1つ追うのではなく、
あくまで、全体の中でその言葉どのようにして
表現されているのかを探ること。

全体を考慮すると当然、ニュアンスが異なることは
必然的に生じることとなります。

そのため、単語だけおうと、
本当の意味を把握しきれないという事になります。

あくまでも全体論のなかでの一つの表現。

自分がどの視点をもってその言葉を意味を知りたいのか?

探る必要がありますね。

理学療法士、日々、勉強


2016年06月
  1. 文脈の中で(06/28)
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