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牛乳の何がいけないのか

2012.05.15(13:36) 110

外来患者さんに自宅でできる、運動を指導するのもたいせつですが、

自宅でする運動より、食事をとる回数の方が多いですよね。

また、生命維持ってなったら食事のほうが大事だよなぁ。

と、感じて、食事・栄養面に関する勉強を少しづつ進めています。

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牛乳の何がいけないのか!?

牛乳には、たくさんの乳糖が含まれます。

これを分解する酵素が必要になりますが、

乳糖が分解されて、砂糖になったところで腸から吸収されます。

しかし、この時、腸の粘膜にある酵素が十分にない人が非常に多いのです。


これは、年齢と共に減少し、日本人では7割以上ないみたいです。

そのため、腹痛、下痢といった症状を呈する人が出てきます。


このような人たちは、小腸で吸収されていないので、

そのまま、大腸へ行きます。

そして、大腸菌によって分解されますが、

その際、ガスと酸を生じ、これが大腸を刺激するため、

下痢や腹痛といった症状を呈します。


また、問題なのは、下痢により、

ビタミンやカルシムのなどの栄養素も排出され、

腸内の細菌バランスも壊れてしまいます。




それじゃ、どうすればいいのか?

食事の面で考えると、乳製品より、

小魚や海藻類、野菜類などが推奨されているみたいです。


これらは、人間に必要なカルシウムの量を少しづつ、

補給させることができるため、良いらしいです。


吸収が良い=血中カルシウム濃度の増加

ではないですね。



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