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運動連鎖から考える歩行分析

2012.05.16(12:29) 111

実習生が来ています!

動作分析・姿勢分析、壁にぶち当たりそうです!!

なぜ、動作分析・姿勢分析をしなければならないのか?

その意図によって、目的(問題点の抽出、、、)や手段(視点をどこに置くか)が変わってきます。


学校で指導があったかと思いますが、「検査のための検査」というのは、

この目的・手段が明確に出来ていないためだと思います。

もう一度整理したいです。

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私の動作分析の視点は、オステオパシーの概念に基づく、

L.A.S.Tという手技があるのですが、これを基にしています。

これによって、問題点を抽出し、治療後の変化まで評価します。


方法はちょっと特殊なので、また別の機会に、、、


そこで、別の手段として、

運動連鎖から考える歩行分析をしています。


学生のレポートで、

「肘関節が屈曲して、手関節が掌屈し・・・・」

局所的な視点の連続になり、

では、その運動はどのように生じているのか?

を考えたときに、運動連鎖が重要なのではないかと考えます。


運動連鎖による歩行分析の良い点をまとめると

1)動作を予測してみることができる

2)捉えた動作が何を意味しているかがわかる

3)複雑な人間の動作で何も見ればいいのかがわかる


ことだと思います。


詳しい説明は、また後ほど、、、



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