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ビジネス書から学ぶ~goodではなく、greatを目指そう~

2012.07.05(22:26) 115

ビジネス書から学ぶ☆

マーケティングやブランディング、マネジメント、ファイナンス、口コミ、ブログ、、、

さまざまなビジネスキーワードの類で書かれた書籍の中から大変な知識を得ることができます。


それは、病院経営だけでなく、

どれだけ、患者さんを大切に考えられるかという「マーケティング」

自分に自信を持つための「ブランディング」

リスクに対する「マネジメント」


さまざまな視点からワードを考え、それを学びのツールにすることが可能だと。。。




その中からまずは、マーケティングから、、、


マーケティングや経営関係とうのビジネス書は大きく2つに分かれます。

それは、「見えない戦略」・「見える戦術」を教えるもの。


☆戦略→Great 志向

★戦術→Good 志向




「戦術」は本で書かれたテクニックを真似れば、効果がすぐに現れるもの。

しかし、すぐに行き詰ってしまう。


「戦略」はやり方が表に出てこないので、まねするのが難しい


例えば、、、

あるチェーン展開しているハンバーガーよりおいしいハンバーガーを作れても

そのお店よりも儲けるビジネスモデルを作るのは至難の業です。


それは、優良な不動産などを活用したビジネスシステムが「戦略」となっているため。


理学療法においてはどうでしょうか!?

テクニック系のセミナーでは、

「○○秒で可動域が改善!」

「痛みに対しては、これで解決!」

なんて、本質をみようとせず、その場の変化を出すことを重んじている。


患者さんとの関わりは当然、「点」であるべきでなく、「線」として関わるべき。

その場、その場の変化を追うのではなく、必ずその後、その前との比較。しっかり追うことができるか?


「痛みが改善しない。痛みが増してしまった。」

「先輩PTの真似をしてもうまく効果がでない。」


正直焦ります。

そうなれば、何かテクニックを学びつけようと考えてその場を変えようと考えがち。。。

決してその場しのぎの戦術に頼るのではなく、

どうすれば、良いのかを考える戦略を立てられるセラピストを目指したいです。


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