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理学療法士、日々、勉強


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ICF概念~悪いところだけに、焦点をあてない~

2012.07.08(21:44) 118

ICF概念


実習のレポート作成にの時につまづかれる所ではないでしょうか。

それは、いまだにICIDHの概念から離れられないからかと。


理学療法過程における「問題点抽出」において

悪いところを、#付けしてただ羅列していく。


たしかに悪いところが治れば、改善します。

しかし、それだけではありません。

良いところをさらに良く。


(マイナス)を(プラス)だけでなく

+を++、+++・・・へと、


「問題点の抽出」は患者さんの粗捜しではないのです。


自分に置き換えてみた時、

例えば、学生の立場である自分がバイザーから欠点ばかりを指摘され、

改善点、長所を見られなければ、悔しくないですか??





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コメント
こんにちは!

今PTを目指して
勉強中の専門1年生です。

まだまだわからない
ことだらけで
PTについて調べてたら
偶然このブログを見つけ、
少し見させてもらいました。

わたしは体育会系の部活を
していたのでPTになっても
こんなに勉強をしていて熱い人が
いるのかと思い惹かれました。

多々質問したいことが
あるのですが、
コミュニケーションに
ついて質問させてください。

PTだけでなく
ナースなどにも当てはまると
思うのですが
例えば患者さんが
間違って言った
日にちや場所に対して
否定をしないか正しい
答えを言うべきか
また、片マヒしているのに
自分は普通に歩けると
思っている患者さんに
対しても歩けると言えばいいか
本当のことを言えばいいか
年齢や内容によって
ケースバイケースだと
思いますが意見を
聞かせてくださいm(__)m

ちなみにわたしは
間違ったことに対し
同意せずに正しい
ことを言ったほうが
後々本当のことを知った
患者さんの為になると
思います。

しかし、患者さんにとっては
自分が正しいと思って
言っていることに対し
否定されていると思い
あまりいい気分には
ならないのではないか
とも思います。

文章力もなく
生意気ですみませんが
今後の参考にしたいので
是非、意見を聞かせてください。
【2012/07/09 17:32】 | PT目指し中 #- | [edit]
PT目指し中さん、コメントありがとうございます。
1年生の時から疑問を持ち、それを質問する「行動力」素晴らしいです。
それは理学療法士を目指す上で重要な要素となりますので、これからも磨いてください。

コミュニケーションに関してですが、
あなたの考えているとおり、正直Case by Caseで、
患者さんによったり、環境によったりで変化します。

細かいことになりますので、
詳細はブログに記載させていただきます。


これから、勉強を進めるうちにわからないことが多く見つかると思いますが、
PT目指し中さんの行動力を持って、クラスの全員で意見交換したり、
文献をあたりながら、私のブログともお付き合いしていただきたいです。

これからもよろしくお願いします。
【2012/07/09 19:09】 | takahiromakimaki #- | [edit]
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