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発生学の重要性

2011.09.21(21:45) 13

ちょっと、勉強したことを書いていきます^^



先日、手技を学ぶ前に、評価や解剖学の知識、人間性の重要性について触れましたが、

今回はその中でも、解剖学を学ぶ上でさらに理解度を高める、

発生学について考えていきます。


また、人体のつながりについても考えていきます。


つなぎ目となるのは、中胚葉!!


身体のいたるところにみられる結合組織は、人体構造上のセメントのような役割をしていると考えられます。

つまり、生体の異なる機能を構造的につなげております。



結合組織は、中胚葉から派生し、成人の体内でさまざまなタイプの結合組織を作り出します。


結合組織を密度の低い順に並べると・・・

  1、血液、リンパなどの液体
  2、脂肪組織、疎性結合組織
  3、緻密で弾性のある結合組織
  4、軟骨組織
  5、骨組織


しかし、形や機能がどんなに違っても、もともとは同じ細胞、つながっている!

ということです。


つながりを絶ち、個別に評価せずに、全体をみて評価していきたいです。



        ちょっと息抜きに絵を描いてみましたw




余談ですが、発生学は国家試験にも出題されていましたが、


語呂合わせで、丸暗記していましたww


勉強もつながりを大切にしたいです。

理学療法士、日々、勉強


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