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理学療法士、日々、勉強


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学生の不安

2012.07.26(21:15) 130

漠然とした質問だったのですが、学生に

「何でもいいから聞きたいことある?」

と、尋ねると、

「どういった流れで、仕事をしていくのか分からない。」

とのこと。。。


確かに、臨床実習期間に病院内の業務として

カンファレンスや議事録の作成、リハカルテへの記入などなど、

実習だけでは全てを把握できないことに起因する不安だったと思います。



そういった業務の内容だけでなく、

リハビリ科長いわく、

「結果が大事!」

ということに対しても不安を抱いたと思います。


結果とは、特に外来の患者さんに対して、

リハビリによる効果を体感していただけなければ、

次の医療機関に移ってしまいかねません。


要は、目の前に患者さんに何を提供できるのか!?


私が臨床1年目の入職した手の時は、

2日間、業務の説明と見学を通じ、

すぐに、患者さんのリハビリを行いましたし、

カンファレンスにもでました。


結果は当然、ボロボロ・・・


「前の先生の方がよかった」

なんて言われ、ショックでした。

それは患者さんだけでなく、病棟のスタッフも同じでした。



「自分なんかじゃ・・・」

「もうやめようかなと・・・」

と、自分であきらめてしまうのは簡単です。

しかし、辛ければ辛い経験ほど乗り越えた時の

達成感と自信は確かなものです。


そんな昔ばなしも今では笑い話として

学生にも話すことができます。


結局、あの時の苦い思い出が火をつけてくれたのだと思います。


何がきっかけになり、何に気付き勉強しだすか?


学生さんも

検査が不安、レポートが不安、理学療法士の将来が不安。。。

不安だらけですが、

臨床の実習、体験を通して、理学療法士とは!?

が明確化してくれれば幸いです。




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