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理学療法士、日々、勉強


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空間医学的アプローチ

2012.07.28(22:08) 132

☆線維としての身体への完全なアプローチ、すなわち「空間医学的」アプローチが、

 可能であれば、最終的には本質的に結びつくが区別も可能な以下の4つの領域において

 スキルのあるセラピストが行うことが最良であることを表している☆


                     
                          ~アナトミートレインより~

ここで述べられている4領域とは

・背側腔で優勢な外胚葉線維(髄膜、神経周膜)

・腹腔で優勢な内胚葉線維

筋筋膜経線

骨格系


そして、4領域すべてを網羅する第5のスキルとは、

この4領域全てを動かすことであり生体の運動スキルを意味する。




これら全てをホリスティックに治療する必要がある。



今の目標です。

治療に関して、人体を構成するもの以外に

心や精神も考慮し治療に望むべきですが、

急いても結果が付きません。



なので、今学んでいるのは、どの領域に関することなのか?

それ以外であれば、どこを学んでいるのかを明確にする。


当たり前のことですが、一つもかけることは許されません。



それぞれの領域に属する知識を深めて行きたいと思います。





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