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理学療法士、日々、勉強


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夏休みの過ごし方

2012.07.30(22:13) 134

先週、母校の検査測定実習が終了し、夏休み期間に突入したそうです。


私の母校は3年過程で3年次は実習期間もあり、

夏休みがあるという意識はありませんでした。



そんな私は、1年次は入院とリハビリの通院で過ごし、

2年次は検査測定実習を自主延期という形で、

1週間のところを約3週間実習させて頂いていました。



1年1年で目的を持てば、意識が当然変わりますが、

それぞれの夏休みをどうやって過ごすか?


プライベートが充実していなければ、本業に身が入らないのはよく分かります。

メリハリが大事です。



1年次であれば、一生懸命学んだ、解剖運動生理学の再復習期間に割り当ててもよいし、

2年次であれば、実習の反省会を同級生としたり、教員に相談したり、



期間が開いてしまって恐ろしいことは気持ちが切れてしまうことです。


これは、近隣の理学療法士養成校の同級生に聞いた話ですが、

その学校は4年過程であり、2年次は全く実習はないとのこと。

その2年次に一生懸命バイトしたり、遊んだり、

つまり、中だるみというヤツです。


気持ちが切れた上でに目的を見失ってしまっている。



そんな気持ち・モチベーションを維持するためには、

目的・目標が必要だと思います。




まだ、学校生活ではカリキュラムが組まれているため、

目標設定しやすいと思います。



しかし、臨床にでると、その1年1年にどれだけ自分の意図を盛り込めるか

によって、かなりの差が生じてしまうということは、

実感済みです。。。



学生のうちは、そういった意味でも目標設定能力を磨ければよいと思います。

目標設定すれば、いい意味で緊張感が持続できるので、

1日1日、を有意義に過ごすことができると思います☆






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