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ケアカンファレンス(サービス担当者会議)を終えて

2012.08.07(21:57) 140


本日、担当患者さんのケアカンファレンスが行われました。



ケアカンファレンス(サービス担当者会議)とは、

介護保険において、サービス提供担当者(医師、看護師、理学・作業療法士、介護士、ケアマネ、栄養士)

が集まり、ケアマネージャーが作成したケアプラン原案について、

各々の立場から意見を述べ、ケアプランを作成する会議のことをいいます。




ケアカンファレンスの目的は、サービス提供者間の情報の共有化と、

サービス提供者相互の役割分担の理解があると思います。




そんな中、ケアマネージャーの進行で、

それぞれが意見を出し合いより良いサービス提供に努めますが、

家族の気持ちや他職種の考え、、、


共有できる重要な場であると、

このカンファレンスを終えるといつも思います。




リハビリの関与は1日に20分程度。

毎日、リハビリをできるわけでもありません。

そんな、短い時間で何が出来ているのか?



そんな不安もありましたが、

私が出来ることを精一杯、リハビリの20分だけでなく、

ポジショニングを考えたり、病室を通るたびに、声掛けしたり、、、



そんなリハビリ内容を他職種はどのように捉えているのか?

そんなリハビリを家族はどのように思っているのか?



それを客観的に見直せることによって、

自信にもなりえるし、改善点も見えてきます。



そして、、、

今回、ご家族の方にも意見を多くいただけました。

こういった場であるからこそ、各専門職が

ご家族の疑問や不安に出来るだけ多く答える。



患者さんご本人、ご家族が満足できるように、

今後も努めていきたいと思える大切な機会です☆




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