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良くも悪くも

2012.10.10(12:16) 157


東京5日間、がんばってきました!

メカニカル・リンク創始者のデモストレーション感動モノです!

ぜひ、身につけたいです。



4日間のセミナーはもちろん、その後の懇親会やほかの参加者との飲み会でも、

多くのことを学ぶことができました。


1月に仙台に向かったその時の、受講生のみなさん。

九州軍団。

その他、セミナーで一緒になった方々。


1年前の国際セミナーの時と比べて、多くの人との交流も持つことができました。

有難いことです。。。





そんな飲み会で得た情報や考えを少しずつまとめていきたいと思います。


良くも悪くも。



臨床4、5年目くらいになると、良くも悪くも、

患者さんを回せるようになるとのこと。


それは、治療効果が有る無しに関わらずや、

時間の効率性を重視した中での、リハビリの提供。



患者さんに関わるうえで、時間の制約や効果の重視など

多くの要因が関わる環境で、どんなリハビリを提供していけるのか?



「効果が出なかったからいいか。」

「たくさん患者さん見れたからいいか。」



妥協に入ると自分の中で曖昧なまま臨床で過ごし、

緊張感なく、ただただ患者さんのリハビリを行っていく毎日。。。


なんで、リハビリしているのだろうか?

こんなことしていていいのか?



いい緊張感を持ち、患者さんとの接し方も

親しさの中で礼節を持つなど、


日々、考えていく中で洗練されて行くものを自分の中で感じられなければ、

「どうでもいいか」


となりかねないと。

気づかされました。




或る人によれば、ちゃんとリハビリするのは

全体の1、2割程度。


患者さんや同業者の基準点にもよるが、

そんなに低いと泣けてきます。。。



日々、臨床に取り組む中で、何ができるのか?

考えをやめないことです。



これからもよろしくお願いします。


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