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臨床推論という名のシナリオ作り

2012.11.13(22:19) 162


理学療法プロセス・臨床推論(クリニカルリーズニング)。


理学療法という枠を超えて、患者さんに施術を行い際に考える

臨床家の芯となるべきものでしょうか?

(念のため、人間性は別として考えて。)


言い方はいろいろとありますが、あるオステオパシーの先生が

シナリオ作りと同じことといったことが印象に残っています。



患者さんの痛みを取ったり、可動域を改善させるだけでなく、

その後の視点を持つことの重要性はもちろんですが、

それをいかに感動を共有できる形で進めるか?



人を感動させるためには、どうすればよいか?


他人のシナリオを盗めたとしても、盗人には続きはかけません。

また、決まったシナリオを繰り返し、書き続ける。

自分が受けてだと非常につまらないと思います。




いかにして、この芯となるべきシナリオ作りを磨くか。


これは、シナリオ書きまくるしかないですよね。


初めの内は納得されないで当然だと思います。


患者さん、周囲のスタッフ。


良くない視線を浴びせられたり、

心を欠くような言葉をかけられても気にする必要はないと思います。


つまらないシナリオでも、必死に書き続けることによって磨かれます。


しかし勘違いしてはいけないのは、自分の思い込みで、

シナリオを完璧なものとしてしまうこと。



必死になるだけでは、いけない。


プロである以上、何かしら結果を残し、

そこから先に進まなければならないと。。。




オステオパシーは芸術であると言われます。

それは、治療技術のスタンスだけではなく、

それを輝かせるシナリオがあるからこそだと、感じます。。。



みんなが感動をできるシナリオ作り目指しましょう!



最後まで読んでいただきありがとうございました。


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