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P.F.ドラッカーのマネジメントを読んで

2012.11.14(22:55) 164


なかなか、咀嚼するのに時間がかかる1冊でした。。。

それだけ内容も濃かった!







ドラッカーといえば「マネジメントの父」とも呼ばれ、

いまや、ドラッカーさんが関連する書籍がたくさんありますよね。


そのなかでも、「もしドラ」とかはかなり有名だと思います。

私は「もしドラ」→エッセンシャル版へと移行して

読み進めたのですが、正直途中で挫折してましたww


なかなか、この手の本を一気に読み進めるのに苦手意識があるのか・・・

それでも、関連書籍から徐々に本文を切り崩して、

内容の理解に努めると、意外と見えてくるものが違ってきます。






そもそも、なぜ、マネジメントがブームとなったのか?

様々なサイトで検証されていますが、

自分なりになるほどなぁともったのは、


「多様化する社会、競争社会に疲れて、根底を見直そう!」

ってことなのかと。。。



これは、セラピストも同様で、

環境に流され、疲れて何をすればよいか迷った時には、

基本と原則に戻ると道を開ける。


そんな気がします!


私自身、オステオパシーの原理原則に帰ると、

改めて自分の臨床を見直すことができます。


「こんな哲学読んだって面白くない!」

と思っていた本でも、読んで納得することって

自分の成長を感じられてうれしいですよね。



まだまだ、積読ありますので、ガンガン読み進めていきたいです。

(もちろんアウトップとも含めて。)





最後まで読んでいただきありがとうございました。


鹿児島も朝晩冷えて、辛くなってきました。

お体にお気をつけて。




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