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勉強会を開催する目的

2012.12.11(23:07) 173

本日、当院にて外部セラピストをお招きした勉強会が開催されました!

といっても、人数数名の小さな集まりですが、9月に第1回が開催され、もう12月。



アウトプット中心で参加者それぞれ学んできた内容を発表する感じで行っています。

しかし、それだけではなく、自分たちの行っていることを客観的に把握することもできます。




私の勤めている病院では、周りの目を気にせず、自分の考えに徹して治療を行っているため、

私はオステオパシー哲学に基づいて、頭蓋、内臓といった部位にも施術を行いますし、

宇宙との交信を行いながらリハビリに取り組んでいるセラピストもいますw



院外からのセラピストには驚かれますが、

客観的にみた当院の雰囲気をありのままに語ってくれる存在は、

自分を見直す意味でも大変貴重だと感じます。



そんな、若いセラピスト中心でそれぞれの学びを共有していますが、

それ以外にも地区で行われる勉強会もあります。


そこではベテランのセラピストもいらっしゃいますが、

いまいち盛り上がりに欠けているようです。。。


100名を超えるセラピストから勉強会に参加するのは多くて10名程度。

意欲が低いという面もあるかもしれませんが、

根本的に欠けているものがあります。


それは、、、


勉強会を行う目的がはっきりしていないこと!!


偉そうなことを行っているようですが、

ただ集まって勉強しましょう。

じゃ何していいかわかりませんよね。。。



そのため、何回も同じ人が発表したり、

時間がまちまちだったりと、


なかなか上手くまわりません。

そのため、とりあえず続けていれば人が集まるだろうと。


いった曖昧な仮説のみで会の存続は難しいのではないかと思ってしまいます。




そうならないためにも、何のための勉強会なのか?


そういった道筋を立て、必要な人材、時間、場所などの

要素を組み立てるべきだと、改めて思います。








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