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理学療法士、日々、勉強


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姿勢・動作観察の基本

2011.09.23(21:12) 18

本日は理学療法士協会主催の勉強会に参加してきました。

講師は文京学院大学の福井勉先生でした。

福井先生は臨床経験30年以上で、様々な現場で活躍されていると紹介され、とても驚きました。


また、定年を迎えるまでに、やりたいことがたくさんあるとのことで、

毎日、研究や講演で多忙な日々を過ごされています。



そんな、福井先生が「姿勢・動作観察の基本」ということで

整形外科患者の評価をする際の、姿勢・動作観察の基本について理解させた上で、

その原因について学習させていただきました。



やはり、評価の中で、

例えば、肩関節を自動運動で屈曲するのを、評価するとき、

自分はその、関節可動域や患者さんの訴えにばかり集中していました。。。


しかし、それだけではなく、今回の講義で学習した方向制御瞬間中心

観察、評価することで、

どの部位が動いており、どこが動かないのか といった代償運動を見つけることができます。

さらに、運動療法後のフィードバックとして、関節可動域や患者さんの訴えに

変化がなくても、方向制御瞬間中心の変化が得られていると、

その運動療法を継続していくかどうかの判断材料としても活用できます。



どうしても、新人の頃は、自分に自信を持てずに、

先輩PTに聞いてしまいますが、

やはり、いずれは、自分に自信を持って評価・治療を行っていくことが重要だと気付きました。


「飯のうまいか、まずいかは自分で判断!!」


 ということですね(笑い)




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