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理学療法士、日々、勉強


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ジェネラリスト・理学療法士

2013.02.14(23:02) 184


実習生2名のうち、1名の補佐?アドバイザーのような立場でデイリーノートを

読ませてもらいフィードバックしている中で面白いと思った点がありました。


「○○病院のリハビリテーションを見学するなかで、

 広い視野で患者様と向き合う大切さに気付き考え方が変わりました。」


当院では、維持期ということもあり、各々がそれぞれの感性を持ち、

患者さんと向き合ってリハビリを行っております。


そんな雰囲気を感じてからか、「ジェネラリスト」という言葉が出てきました。


学校の授業で印象に残っていたそうなのですが、

学生さんは1つの分野に絞って勉強していくという、

いわゆる専門性を高めるという考え方をしていたそうです。


そのため、見学中も

「この方は整形疾患ですか?中枢疾患ですか?」

と、問われますが、そういった枠組みで診ているとどうしても限界がきてしまいます。


一人の人間として向き合い、お互いにゴールを共有して、

リハビリに取り組んでいく道を1つに絞ってしまっては考える枠が狭すぎます。


いくら専門性が高いといっても、その専門領域以外では患者さんを診れません。


となると悲しいことだと思います。。。


専門性を磨く前に一人の人間を理解する。

そのために、何を勉強していけばよいか?

検査のための実習となっていないか?

病院の一員としての自覚を持っているか?




実習中に多くのことを気付いてほしいです。




これからもヨロシクお願い致します。


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