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フィットネス×理学療法

2013.02.15(22:30) 185


今回、実習にこられている学生さんからは多くのことを気付かされます。

41歳で理学療法士を目指される学生さん。


実習中はちょっとした配慮不足から頭を抱えることがありましたが、

今日の業務後に彼の経歴をお聞きすることができました。



なんでも、昔はフィットネスのインストラクターをされていたそうで、

1レッスン○○円での勝負の世界で生きていたそうです。


クラブの社員となれれば、安定した収入を得ることができるが、

雑用や管理の仕事までを請け負いたくないとのことで、

現場で生き残る術を考えていた際に理学療法士を志されたそうです。

そして、卒業後3年間を病院で勤務した後、もう一度フィットネスを生かした、

事業の展開まで考えていらっしゃるそうです。



さすがに、一度社会を経験されているだけ、明確な目標を元に、

ビジョンを見据えられていると思いました。


まだまだ、実習を通じて考え方が柔軟に、視野も広くなってくると思いますが、

理学療法士のあり方を自由に話し合える機会があると、ありがたいと思います。


自分自身、社会人の方、学歴の高い方はプライドが高いのでは!?


と、疑いを持ったことがありました。

しかしそれは、私も一緒で病院という環境下で

実習を通じているだけで学生とバイザーという立場での考えているプライドが邪魔をしていました。


「相手の立場になって考える」

という当たり前のことを忘れずに、お互いに学びの多い実習とできるように

心がけていきたいです。


これからもヨロシクお願い致します。


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