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隔膜の治療と評価

2013.05.20(18:33) 192

昨日・一昨日は神戸にて「隔膜」のセミナーを受講してきました。


体内の血液循環は

・筋肉によるポンプ作用

・呼吸による作用

の2つから大きく成り立ち、隔膜はその呼吸に大きく関与します。


横隔膜や骨盤隔膜はよく耳にしますが、

小脳テントや鞍隔膜、胸郭上口などなど、呼吸に作用する組織は数多くあることに気付きます。


実際の評価も呼吸を使って動きを診て

治療に移りますが、、、



コースの後半に該当する「隔膜」はやはり難しいです。

今までのオステオパシーの原理原則や感覚もかなり要し、

今迄の積み重ねが重要となります。。。



他のどのセミナーでも言えますが、基礎が積みあがらないと、

やはりその先に進むのは難しく、壁にぶつかってしまいます。


その壁を超えるためにも練習あるのみですね!




隔膜の調整ができた後は、呼吸の質が変わり、大きく吸い込めるようになりました。

また、その効果は呼吸ともかかわりが深いため、

治療効果の持続にもなります。


臨床でも活用できるように練習!練習!!




理学療法士、日々、勉強


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