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考える技術

2013.08.30(23:14) 205




「考える技術」


思考過程のあるべき姿を明確にすることのできる1冊であると思います。

施術を行う際に、

・訴えに流されてはいけない

・問題点をどのようにとらえるか?

・どこから取り掛かればよいのか?


施術中もしくはその後の反省や予習など、

考える機会は多いと思いますが、

どの程度、筋道を立てて考えられているのか?

行き当たりばったりの施術で終わり、結局結果が伴わないばかりか、

そもそも、目的すら持たずに取り組んでしまっているのではないかと考えてしまうことがあります。


問題として見えてくる現象ばかりに目がいってしまい、原因の解決にならない。。。

大切なのは「さまざまな現象の中で本当の原因は何か?」を考えることだ!

個別の問題に取り組むのではなく

まずもっとも重要で今もっとも根本的な問題を解決することが、結局は問題解決のベストウエイなのである。


新しい時代は、思考力によってきわめて大きな格差が生まれる時代

思考力格差の時代


施術の枠を超えて、時代を生き抜く思考力を身に付けるために、必須だと思いました。

理学療法士、日々、勉強


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