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理学療法士、日々、勉強


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2013.09.28(19:22) 216

本日土曜日は専門学校時代の先生が、臨床の場(当院)に来られる日★

週末なのでなかなかお会いすることは少ないのですが。。。



業務後、来週参加する勉強会のテーマについて少しお話させもらいました。

来週の勉強会というのは、職場の理学療法士の方の発表であり、

テーマは私たちセラピストの資格をどのように生かしていくかというお話。

(大雑把ですみません!)


私自身、自宅治療室ということで、病院とは異なる環境で、

なにができるのか?

将来どのようなセラピストになりたいのか?

と多くの発見とともに活動していますが、

最近では、セラピストの開業・起業が盛んになってきていると感じます。

インターネットで検索しても理学療法士の資格を有して

治療院や施設を経営されている方々を拝見しています。



そんな時代の中、専門学校時代の先生に枝葉に捕われ過ぎではいけない!

と話の中ででてきました。


社会的な背景にばかりとらわれすぎるあまりに理学療法の本質を見失うばかりではいけないと。

なんのために起業・開業したいのか?

社会の流れ?今の現状に満足できない?



それでもブレてはいけない軸は何かを大事にしないといけないと、

改めて教えていただきました。


私自身最初のうちは、腕一本で病院や施設の保護?を受けずに

自立している理学療法士にあこがれていた一面もありましたが、

自分の建前だけで行動していてもいずれは崩れてします。。。


ほんとに大事なことを見つけられるように、これからも勉強です。



また、病院でオステオパシーなど代替療法を持ち込むことはどうかと?

質問しました。


やはり、病院の規則に則ると同時に、どのように効果判定をするか?


患者さんがセラピストのリハビリにどれくらい満足し、期待しているのか?


患者さんの支払う金額以上の価値を提供しているのか?



これらから、目を背けずに挑んでいきます!!


理学療法士、日々、勉強


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