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発生学・組織学を学ぶ

2014.01.16(18:47) 232

今年の10月ごろにあるJTOC最初の受講科目である発生学・組織学。

アメリカのD.O.から直接学ぶことの出来るありがたい機会がありますが、

発生学と組織学は非常に取っ掛かりにくさを感じてしまいます。。。

それも、学生時代はあまり授業でも時間をかけず、

国家試験でも数問しか出ないことをいいことに、

今までの復習不足を感じています。


そもそも、なぜ、組織学・発生学が重要なのかというと、

オステオパシーを学ばれた先生方は実感していると思います。


治療の際の感覚として得られる組織は何か知る必要があります。

リリースを行う際に発生学にもとづいと行うこともあります。

複雑な解剖、内臓の位置関係や心臓の発生など、

発生学を学ぶと理解が深まります。


まだまだ、学ぶ意義はたくさんありますが、

生命の神秘について考え、組織のミクロの視点を得られれば、

今使っている技術もさらに向上できると思います。



何度も参考書を読んでイメージしながら、勉強、勉強、、、、



理学療法士、日々、勉強


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