タイトル画像

仙骨の病変

2014.02.04(19:40) 234

オステオパシーを学び始めて、仙骨に関わる病変をいくつか経験し、

仙腸関節のリリースをするという流れを作っていましたが、

本当の意味での治療とはなっていなかったと思います。


なぜかというと、自分の中で診断が曖昧だったからです。

仙腸関節に問題を感じても、

まず、腸骨の病変なのか?仙骨の問題なのか?

そして、仙骨にはやっかいなことに、軸を理解しなければ、より正確な診断は

より困難なものになると思い、どことなーく敬遠気味でした。。。



理学療法士になりたてのころは、骨盤は前傾・後傾・側屈・回旋といった、

一塊のものとして扱っていました。


しかし、改めて解剖を深く学び運動生理を知ることで、最近、

混乱していたのでじっくり本を本でようやく、少しわかったって来たかな?

というところです。


病変を診断するための、テスト・検査を勉強し、

それぞれのテストの意義を考えて、ほかの検査との関係性を

考えていく。


つながりが見えてくるととてもおもしろいですよね!

あとは、臨床で使えるように実践を重ねます。




↑画像をクリックすると大きく表示されます

理学療法士、日々、勉強


<<分かる楽しさ☆「横隔膜のアンワインディング」 | ホームへ | 女性と初心者のためのオステオパシー >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takahiromakimaki.blog.fc2.com/tb.php/234-6d16187a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)