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靭帯性関節ストレイン-オステオパシー・マニピュレーション-

2014.02.20(07:50) 243

靭帯性関節ストレイン

セミナーを受講された方はご存知の通り、垂直ベクトルに始まり、

かなり強力な圧力を使うアプローチです。


しかし、単に強力な力を加えるのではなく、

繊細な感覚を掴んだ中で、自由化・誇張・バランスという

シンプルな基礎的要素を知る必要があります。



本書ではそういったオステオパシーテクニックが多くの写真や図によって

わかりやすく解説されています。


なので、個人的にはオステオパシーを学び始めたけど、

臨床でどのように活用していいのかわからない方は非常におススメです。


また、第1部の歴史的背景と原理の項目でも多くの発見が得られるものだと思います。

特に、「ビニール袋」の項目はなるほどと、

ほかのテクニックでも非常に生きてくる内容に驚きました。


本書に書かれている以外で去年私は「靭帯性関節ストレインテクニック・アドバンスコース」

Conrad A.Speece, D.O.よりご指導いただいたなかで、

さらに発展したテクニックを学びましたが、

やはり基本となる原理や感覚・解剖の重要性に再度、気付きました。


自分の技術を発展させるためにもおススメな一冊です。


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