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オステオパシーの世界へ&膜の概念1in鹿児島を終えて

2014.03.10(23:33) 249

あっという間の2日間+1日でした。

セミナーに参加された先生方は鹿児島だけでなく九州の福岡・熊本からも。

遠くは東京からも参加されていました。


私は受講生として3回、トレーナーとして2回、今回のセミナーを受講しました。

しかし受けるたびに得られるものは違います。

なぜか?受ける自分自身の変化が起きているからです。

セミナー中、学校教育とセミナーの違いを説明されますが、

まさにその通りだと思います。

セミナーは一度受けただけでは、身に付きません。

受講内容をひたすらに練習し身に付けたと思っても、

それはまだまだ、自己満足の中で、本当はもっと意図のある

テクニックなのかもしれません。


解剖学の知識も不足していると、セミナーの進行が速くて

メモを取るどころではないとおもかもしれませんが、

繰り返し解剖学書を読み、学ぶことで単語、単語の理解がスムーズになるため、

よりセミナー中に得られる発見も増えるます。


苦労を重ねて身についた時こそ、本当に意味で効果が発揮されるはずです。

資料はないのか?地元でセミナーはなんですくないのか?

そういった不利な条件を振り切ってでも、学び続ける価値はあります。


自分の中で考えて今後の学びの環境に飛び込んでいく必要があります。


そんな中、今回のセミナーでは鹿児島で練習会のご案内をさせていただきました。

私が学び始めたときは、鹿児島ではなく、熊本・宮崎まで行かせてもらい

練習会に参加させてもらっていました。

車で時間をかけていきましたが、それだけ本気になれていたのだと、

今では非常に感慨深いものになっています。


もし今回セミナーを受講された先生方で、このブログを通じて

可能性が見えた方は是非コメントをいただければと思います。


私自身まだまだ研鑽中ですが、今まで積み上げてきたものはあります。

それを皆さんと話し合い、より多くの方々が学ぶ機会の中で

可能性を広げられたら、ありがたいです。

理学療法士、日々、勉強


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