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理学療法士、日々、勉強


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関節拘縮とオステオパシー

2014.03.19(12:08) 255

関節の拘縮、関節可動域の制限は臨床でも多く診られます。

変形性膝関節症の患者さんが膝関節の伸展拘縮がみられたり、

脳血管障害の影響により関節可動域が制限されたりとさまざまな疾患に関連してみられます。


今まででありば、その関節可動域の制限の病態生理として、

「どのような状態なのか?」

を知り、アプローチを考えていました。


それか、関節を動かしてて硬ければ、モビリぜーションをかけるだけになったり。。。



しかし、オステオパシーの原理原則の中にある

構造と機能は相互に関係しあう。ということを知っていれば、また視野が広がります。


その関節の制限は、本当に元の状態に戻るのか?

数値だけにとらわれて、機能については考えられているのか?

なぜ、その関節可動域制限はなぜ、生じたのか?


特に高齢者の場合、関節の制限を作ることによって、

血管に無理なテンションがかからないようにしていることも考えられます。



患者さんとの説明の中でも、原理原則を知らずに、

希望だけ持たせて、結果を出せないことがでないように、

しっかり考えておく必要があります。







理学療法士、日々、勉強


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