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理学療法士、日々、勉強


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休み時間の解剖生理学

2014.03.28(00:13) 263

おととい届いて、素晴らしいと感じた1冊を紹介します。

「休み時間の解剖生理学」


解剖学や生理学は医学を学び、志を高くするために、その基礎として

しっかり身に着けておくべき分野の1つです。


私も、入学を控えているオステオパシーの大学でも、この解剖生理学には

非常に時間をとっています。


オステオパシーの創始者であるスティル博士の言葉の中に

解剖を非常に重要視する言葉があります。


この解剖とは解剖学だけでなく、組織学、発生学、生理学、運動学など

医学の基礎となる分野も含まれていると考えられ、

やはりこの分野の定着度により、技術の習得や臨床推論も身に付き方が変わってきます。


前置きが長くなりましたが、個々の分野で細かく書かれている書籍は多く見ますが、

本書では1テーマ10分で学べると書かれている通りに、

その分野の重要事項をきっちり把握することができます。


そうすることで、より専門的に書かれている分野の書籍も

前段階がしっかりしている分、理解がしやすいです。


さまざまな解剖学書を読むことは重要ですが、

それぞれの書籍の特徴を考えたときに

本書でざっくりと全体像を把握した中で、

専門書への足掛かりを作っていくことができると思います。


読んだつもりで、まとまりのない知識の整理や

解剖学や生理学を学び始める段階でも

本書は非常に役立つものと感じました!






理学療法士、日々、勉強


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