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理学療法士、日々、勉強


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勉強会に行っても技術が習得できないpart1

2014.04.04(23:25) 270

勉強会に行っても技術が習得できない!

その理由は様々あります。

みなさんはどのように、この現象を捉えていますか?

学校教育とは違い、受講する段階で受講生各々のレベルが統一されにくい、

セミナー・勉強会。

なかには、ある程度制限を設けることで、受講生のレベルを統一する措置が取られますが、

その中でも、技術の取得度、定着度には差が生じてきます。




私自身の考えをまとめてみたいと思います。

・勉強会を受講する目的が他動的。

→これは職場などの環境下において、自分から行動せずに、

勝手に行かされてしまっているということ。

ただの時間つぶしか、評価の点数稼ぎにしかなりません。

良くて、それがきっかけにとなり、その道に身を置いて勉強することも

あるかもしれませんがこれはかなり少数な気がします。。。


したがって、なぜそのセミナーを受講したいのか?

この問いに自らが応えられなければ、受講は見直したほうがいいと思います。

上記の理由以外に、セミナーの流れを作っている団体においても、

そのセミナー1つ1つの理由やなぜこの段階でこの内容を学ぶのか?

などを考えずに、ただ単にこなしていくだけの受講を繰り返していても、

進展はありません。

勉強家の料金を団体に寄付しているだけか、自己満足で終わります。



したがって、勉強会を受講するにあたり、重要なことは、考える力を

どれだけ身に着けて臨めるか?ということに尽きると思います。

自分なりの課題をもって勉強会に臨むことで、

自分に不足していたものが見えてくる。


技術が習得できない、臨床ですぐに効果が出ない。

なぜか?

練習時間が足りないのか?

勉強家に臨めるレベルであったのか?

目的意識を持っていたのか?


多種多様な勉強会を見ますが、問題なのはそれを見極める

自分自身の能力なのではないでしょうか?

理学療法士、日々、勉強


<<勉強会に行っても技術が習得できないpart2 | ホームへ | 報告後・・・>>
コメント
初めまして。いつもブログ楽しく読ませて頂いています。僕は愛知県の整形外科クリニックで理学療法士として働いているさわやんといいます。オステオパシー受講にあたっての質問をさせて頂きたくコメントさせてもらいました。
僕も現在オステオパシーについて非常に興味をもっていて今月と来月に行われるブラッシュアップセミナーと膜の評価に参加するつもりで考えています。
ただ、オステオパシーのセミナーを受講するにわたって繊細な感覚や触診技術が必要になってくると思います。
そこで質問なんですが、
基礎訓練を受講してからそのようなセミナーに参加した方が良いのか、それともそのまま膜の評価などを受講しても練習次第でやれるようになるのでしょうか?参加したは良いが全然理解ができず終わるということがないか不安です。甘えた考え、または質問かもしれませんが、経済的に余裕があるとはいえないので参加するのであれば少しでも多くのことを吸収したいと考えています。まとまりのない文章で申し訳ないのですが、簡単にでもいいので返信頂けるたら大変ありがたいです。よろしくお願いします。
【2014/04/06 18:21】 | さわやん #- | [edit]
ブログを読んでいただきありがとうございます!
オステオパシーセミナーの受講に関してですが、非常に迷うところだと思います。
私自身も病院の日程調整や経済的な面で苦労した点もあります。
また、周りの受講生に関しても多くの悩みを聞いてきましたので、
その点も踏まえて参考にしていただければ幸いです。


各セミナーにはレベルが設けてあり、その受講条件などもご存知かと思いますが、
それまでに必要なもの感覚や技術など、実際にはどれくらい重要なのかは、
そのセミナーを受講してみないことにはわからないと思います。

私自身もほかの受講生の方にも聞いて情報を集めましたが、
実際に受けることで、自分自身に必要な課題が明確になってきました。

そして明確になった課題をもとに、必要だと感じたセミナーを選択していく「意志」が重要だと思います。

哲学やオステオパシーについて理解が不十分だと思えば、「世界&膜1」
感覚的なことであれば「ブラッシュアップ」
解剖学的なことであれば「機能と構造」
触診であれば「基礎訓練」

といった具合です。

そういった積み重ねがあれば、
テクニック系のセミナー(LAST・S-CS・SAT)や膜Ⅱ、
診断に関しては膜の評価、隔膜の評価など
今後に続くセミナーでも習得度合いが変わってくると思います。

なので、チャンスがあれば、どのセミナーでも受講してみて、
足りないと自分で感じたものを再受講したり、
周囲に練習できる相手がいれば、一緒に確認したりして、
次の段階へ進まれれば良いかと思います。


長文になり申し訳ないのですが、
私自信かなり不器用で、膜のテストにチャレンジするために、
再受講を繰り返したり、県外へ練習に行ったりを繰り返していました。
簡単な道のりではないことは確かですが、
この先にある未来を作り上げていく過程においては
"さわやんさん"の迷いは成長へ大きな進展だと思います。

これからも何があれば、いつでもコメントをいただければ、
微力ながらもお力になりたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします☆彡

そして、いつかセミナーでお会いできることを楽しみにしています!!
【2014/04/06 21:02】 | takahiromakimaki #- | [edit]
お忙しい中返信ありがとうございます。
貴重な意見とても参考になりました。どのセミナーにも言えると思うのですがしっかりと目的を持って参加しなければ得られる物も少なくなりますよね。当たり前のように思えても以外と忘れてしまっている自分に気付くことができました。ありがとうございます。
練習会などは誰でも参加できるような形態なんでしょうか?もし、誰でも参加できるのであればそういった機会にも参加したいです。
【2014/04/07 08:42】 | さわやん #- | [edit]
自分では集中しすぎて見えないこともありますよね。
お役に立ててうれしいです。

練習会に関してですが、セミナーに参加された先生方が自発的にメンバーを集めて
行うのが形態が多いと思います。

周辺でオステオパシーを学ばれている先生方がいれば、
その方々と練習をしてみてはいかがですか?

私自身も練習会を行っていますが、
月1回のペースで10名前後の人数の中、1日みっちり練習させてもらってますよ☆彡
【2014/04/07 19:20】 | takahiromakimaki #- | [edit]
コメントありがとうございます!
勉強会やれたらやりたいのですが、周りにオステオパシーを学んでいる先生がいません。そういった仲間がいることは本当に良いことですよね。
まずは自分で学んだり練習できそうなことをしっかりとやっていきたいと思います。色々とアドバイス本当にありがとうございました(^^)
【2014/04/07 21:23】 | さわやん #- | [edit]
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