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解剖学の抜け穴

2014.04.11(20:59) 275

「解剖学の抜け穴」

オステオパシーを学び始めて、解剖学の重要性に気づきはしたが、

解剖学といっても領域は広く、

自分にとって何が必要なのか考えたことはありますか?


学生の頃は国家試験などの試験対策のために、丸暗記。

臨床に出ても筋骨格系に終始した断片的な解剖学の理解。

しかし、それでは本当の意味で理解したことにはなりません。

自分がどの程度まで学びたいのかにもよると思いますが、

オステオパシーを学ぶのであれば、

様々な角度から、解剖学とは何かを常に問いかけながら、

学びを深めていければいいと思います。



本書では、ただ単に知識として終わらせない、解剖学の学びが豊富に

書かれていました。


私個人としては、

・人体の発生について

・脳脊髄液の流れについて

のトピックスに非常に興味を惹かれました。


臨床でもかかわりが多いところで、センサーが働きやすいものですよね。


本書のような一般の方にも向けて書かれているものは、

自分の知識を他人に、特に患者さんなどに

説明するときなどに非常に参考にさせていただいています。


解剖学とは?

本当の意味で解剖学の重要性を考えるために、

学びを深めていきたいです。




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