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伝え方ひとつで。

2014.05.12(18:31) 277

先日、JOPA主催の「機能と構造」セミナーにて

トレーナーとして参加してきました☆★



今回のセミナーは座学中心で解剖学の学び方など、

オステオパスに必要な知識を学ぶセミナーです。

セミナーの中には数個テクニックをお伝えするのですが、

どれも非常に難易度が高い。


ベーシックテスト合格後のセミナーでも取り扱うものを

ここで理解しようとするのは、大変だったと思います。


そんな中、実技のアドバイスをする際に、

伝え方に関して、改めて気づくことがありました。



1つ例に挙げると、セミナーを受講された方はご存じの

「咽頭縫線」のリリースで最後にテンションをかけますが、

これを引くと伝えるのか?送ると伝えるのか?


おそらくこれは、学んできた過程の違いも反映されていると感じます。

無理にテンションをかけ過ぎる方は、送ると伝えた方が、

テンションのかけ方がスムーズになったり、

引くと伝えた方が、納得したり。


言葉1つの誘導で意識が変わり、感覚が変化することはよくあります。

そういう過程を経ていく中で、伝え手がいろいろな表現をするのも

納得がいきます。

ここで、伝え手の差をただ単に、言葉だけでとらえると混乱すると思いますが。。。



しかし、一番は患者さんの身体と対話しながらできれば、いいですね。

理学療法士、日々、勉強


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