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理学療法士、日々、勉強


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オステオパシーを学んで part1

2014.05.13(21:37) 278

先週末のセミナーの前日は講師のお迎えや実技の確認、進行の打ち合わせなど

濃密な時間を過ごすことができました。

受講生の時とは違うものが得られます。

まさに、「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」ですね!!


いろいろ話をすることで、自分の長所や今後の方向性など、

客観的な視点からいろいろ引き出してもらえて非常にありがたかったです。


そういった気づきの中、オステオパシーを学ぶことで得られたこと考えてみました。


長くなりそうなので、いくつかに分けますね★


1)患者さんに対して打つ手がないということがなくなった。

2)単に結果だけに終始しない、人間の本質に気づくことができた。

3)学びの方向が無限大!!



「オステオパシーを学ぶ」という道の筋で

いろいろなことを感じて、それが人それぞれだと思います。


みんなでシェアしていきたいですね★


理学療法士、日々、勉強


<<オステオパシーを学んで part2 | ホームへ | 伝え方ひとつで。>>
コメント
いつもブログ楽しみに読ませて頂いてます。また非常に勉強になり色々と参考にもさせてもらってます!前回もこのブログ内で質問させていだだきました。その節は大変貴重なアドバイスありがとうございました。あの後、世界&膜1、ブラッシュアップ、機能と構造を受講し、オステオパシーの凄さと素晴らしさを改めて感じているところです。
今回もまた質問をしたくコメントさせていただきました。オステオパシーを勉強していく中で大切とされている膜のことに非常に興味が湧き、臨床でも意識して治療などを考えていますが、残念ながら自分の感覚の悪さから、確信を持って膜に触れられている(操作できている)という自信がありません。(ブラッシュアップに参加したはずなのに…(;_;))
ただ、今日臨床で患者さんの大腿部を軽く触れていたときに、やたら股関節のあたりに膜(皮膚?)が引っ張っていくような感覚を感じました。これが膜に制限が起きている現象なのでしょうか?こんな基本的なこと質問するのは失礼かもしれませんが、自分的には一歩進めたかもしれないという喜びと勘違いだったのかという疑問があり、モヤモヤしています。お時間許すようでしたら返信頂けるとありがたいと思います。よろしくお願いします。
【2014/06/02 22:17】 | さわやん #- | [edit]
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
JOPAのセミナーで学ばれているんですね!仲間が増えて嬉しいです。

感覚についてですが、さわやんさんが感じた膜の制限は正解だと思います。
なぜかというと、患者さんの身体は治療者のスキルによって病変の表出などが異なるためです。

したがって、ある一定のレベルというのをJOPAではセミナーの受講段階などで制限をかけますが、
基本的には人それぞれであると思います。

学び始めた際は、感覚に自信がもてずに、焦ってしまいがちですが、
自分の成長に応じて、得られる感覚や治療効果は異なります。

現在感じているものも成長の過程で変化が起こるものなので、
これからも、そういった臨床での気づきを集めて、
セミナーに望まれるとより一層、自分のためになると思います。
【2014/06/02 23:23】 | takahiromakimaki #- | [edit]
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