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「フルクラムとタイド」

2014.06.02(13:31) 283

5月に参加したセミナーの1つであるJOPA主催の「フルクラムとタイド」の

感想を書きたいと思います。


「フルクラムとタイド」というと一般医学ではなかなか、耳にすることは少ないかもしれません。

しかし、オステオパシーを学ぶ中ではよく聞かれる言葉です。

また、セミナーの内容にもあるように、リキッドやフォースなどもよく聞きます。


私はこれまでセミナーに参加するなかで、漠然とした理解しかありませんでした。

しかし、今回のセミナーで言葉の意味の理解のみでなく、

実際の実技を通じることで、身をもって実感することができました!


実技を通じて、今まで学んできたことに、より一層意味を持たせ、

臨床での効果が増してきたのを感じます。

たとえば、フルクラムを作って~ということで、組織にフルクラムを作り、

そして、これをリリースすることでタイドをまた感じる。

簡単な流れのようですが、

どのようにフルクラムを作るのか?

フルクラムをどのようにリリースさせるのか?

などなど、その背景にある重要な意味を考えなれれば、なかなか上手くいきません。

そういった、疑問は書籍だけでは解決が難しい場合もあります。

それを考えると今回のセミナーでの収穫は非常に大きかったです。

また、講師を務められた会長のすごさ!!の中にあるものを読み取る手助けになりました。


話が脱線しつつありますが、会長の治療をセミナー受講生は一度は見たことと思います。

その際に、治療の効果の面で非常に驚き、そして、自分の将来の姿と照らし合わせて、

一生懸命勉強されると思います。


ここで、その凄さ、治療の効果のみでなく、

なぜ、すごいのか??

を掘り下げなければ、セミナーを受講する過程でその意味が分からず、

大金だけを払い続けているという考えに変わり、挫折に向かう可能性も・・・

そうでなく、その過程を紐解いていくことがとても重要です。

その糸口をつかめたという点でも、非常に勉強になるセミナーでした!!

理学療法士、日々、勉強


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