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理学療法士、日々、勉強


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内臓の膜のつながり

2014.09.24(23:18) 303



オステオパシーと出会い改めて気づいた解剖学の重要性。

しかし、それは学べば学ぶほど、深みを知ることとになります。


特に、内臓。

非常に複雑で難しい!

膜は連続しているため、特定の名称を覚える必要はあるかといえば、

そうではないのかもしれませんが、構造を理解するためには

ある程度、名称の整理は必要です。


本書では手術の方法についても書かれているが、

私が購入した目的は、膜のつながりが詳細に書かれている点に注目したためです。

特に、内臓では「胃・肝臓・膵臓・直腸etc」などの

解剖学も踏まえて書かれており、さらに、手術の図なども、

構造をよりリアルにビュアライズするのに役立ちました。


また、より詳細に膜の名称も書かれており、

今更ながら、Dr.の学ぶ範囲の広さに驚かされます。

そして、Dr.向けである本書はどうしても値段が高いのも気になります。

しかし、一歩先を見据えてこういった本に触れることで、解剖学の深いレベルでの

理解が進むと実感しました!

理学療法士、日々、勉強


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