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科学のあり方

2014.09.26(08:41) 305

「エビデンス」

病院でリハビリを行う際に意識されているセラピストも多いはず。

科学は直線的な思考です。

臨床で表すならば、「腰痛があれば○○」「肩が痛ければ○○」など。

そういった考え方が中心になると方法論・テクニックに答えを求めがちです。

科学の力によって詳細の理解に役立つようにななりました。

しかし、人間をパーツの集まりとしてとらえがち。


そこで新たに必要なのが自分で考えること。

考えることは哲学。

哲学は考える楽しさを伝えてくれる。

考える楽しさを伝えてくれたのがオステオパシー。

だから、考える必要性に気づけば、方法はどんなことをしても構わないはず。

他の考え方や団体、手技など目に見えるものを批判しても先には進めない。

必要なことは思想を読み取り、まずは共感してみること。

そこで始めて学ぶべき点が見えてくる。

批判から始まる考え方は他人を寄せ付けず、自分を守ることができるでしょう。

しかし、それでは新しい風が入らない。

例え、共感できる人間が数名いたとしても、そこからどれだけ広がるのか。

閉塞的な環境に安定を求めること自体がおかしい。

じっとしている。小さくしていることは安定にはつながりません。

常に動いて動いて、平衡を保つ。

留まることなく。自分の指針を持って、足取り軽く頑張りましょう!



理学療法士、日々、勉強


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