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理学療法士、日々、勉強


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命の息吹

2014.10.15(23:38) 313



先週、JTOCの「組織学・発生学」を学びました。

その後の臨床はというと、驚くほどに混乱してしまっているのが正直な現状です((。_。).。o?

今まで、意識していなかった部分を知ったため、

積み重ねてきた知識が大きく揺らいだためだと思います。


A.T.stillの教えで解剖学の重要性を説く中で、ただ単に解剖学といっても、

その範疇は、組織学や発生学、生理学などありとあらゆる人体に関する知識を含んでいること。

それ以外にも、自然科学や哲学・宗教も重要だということ。

それらの知識は本当の意味で私は理解していないことを知りました。


講義の中でも一般的な発生学の教科書でも述べられている部分として、

「分裂を繰り返す胚は内部と外部で将来胚組織となるものと胎盤となるものとを形成する。

 この運命の決定の仕組みは明らかにされていない。」

卵に蓄えられたmRNAやタンパク質、重力でも精子の侵入点でもないとのこと。

科学では未だに証明されていないということ。



「クライオセイクラル・バイオダイナミクス」

以前から所持していた書籍ですが、テクニックの仕方や表面上の一時呼吸メカニズムの

理解で満足していました、本当に重要な部分は

最初の数ページに凝縮されいることを知りました。


すべては未熟な自分を知り、そこから新たに学び始める一歩を進めること。

これからも学びを深めていきます。


理学療法士、日々、勉強


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