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理学療法士とは?

2014.11.01(21:15) 317

先ほどの記事の続きです。

理学療法士の将来性。

医療介護保険の改定。

医師、看護師の立ち振る舞い。

不安だらけ。

この仕事をこの環境で続けていけるのか?


そのそも理学療法士は名称独占。

名称独占とは資格がなくてもその業務が行えるが、資格がなければその名称を名乗れません。

病院で立場上、規律の中で理学療法士としているだけ。

しかし、資格がなくてもその業務が行えるという事は、

医師や看護師よりも確実に弱い立場にあり、理学療法士がやっている

関節可動域訓練や歩行訓練も結局は誰がやっても同じということ。

そこに理論として存在する理学療法士のいいぶんは結局、ただの屁理屈になってしまう。

結果が残せていないから。

とってかわられるだけの存在はやがて淘汰されてしまうもの。

理学療法士の専門性だけでは、結局一緒なのでは?


そういった理学療法士としての立場の危機感から脱出するため、

開業やセミナー講師などなど行動を起こさせている。

待っていても変わらない。

自分のやりたいこと、高めていきたい技能は将来どのように生きるのか?

将来と向き合って行動を起こすため、日々、勉強。。。

理学療法士、日々、勉強


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