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JTOC(オステオパシー大学)に進学した理由

2015.05.08(17:33) 332

先週末の国際セミナー3日目はJTOCの学校説明会がありました。

改めて、JTOC開校意義、そしてその偉業ともいえるKCOMとの提携などなど、
入学してからもその凄さは徐々に感じ続けるばかりです。

説明会の中で、1名在学中の学生から入学を決めた理由や実際の授業は
どうだったのかという体験談が語られました。

JTOCの入学は経済面や仕事面、プライベートの面でもかなりの覚悟を要します。

そんな中、私の動機はというと、
オステオパシーをJOPAで学び続けて、手ごたえを感じる場面とそうでない場面が出てきました。
自分の得意とする領域がはっきりとしてしまい、
不得意な場面から逃げるようなこともありました。

そんな経験から学校で教育を受けることで、
もう一度、はじめから積み上げていこうと考え、入学を希望しました。

入学を決断してからは、まず、奥さん、両親、職場の方々へと
相談しましたが、話をしていくうちに、自分の覚悟をより確かなものとすることができました。

決意を固め、資金のやりくりをするため、銀行へ行ったり、
職場の方へ出勤状況の変更をしてもらったり、
自宅治療室での経験を増やしたりと、
1日1日に無駄がなくなったような気がします。

そして、実際に入学式を終え、授業を受けてみて
基礎の重要性ばかりではなく、
自分がオステオパシーを学ぶ意義、そして責任を感じることができました。
これは将来どのような治療家となるのかというビジョン、目標が見えてきた瞬間でした。

また、学校で学ぶ内容をテストで確認するという作業は
途中で妥協しがちな自分に鞭を打ち、やり続ける覚悟を持たせるいいものだと思います。
というのも、留年するとお金を借りられなくなってしまうので。。。

年に8~9回の授業を4年間。
5年目はアメリカへ実習。

これらのステップは思っている以上にハードであることは、
授業を受けてより実感しています。

それでも、オステオパスを目指す自分にとっては
これからの試練も楽しみなものです。

授業をこなすだけでなく、
一つ一つの段階を終えていく中で、
自分がどれだけ成長し、
どれだけ周囲に還元できているのか。

その結果に責任を持てるようにこれからも、やり切っていきます!



理学療法士、日々、勉強


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